スポンサードリンク

非常持ち出し袋の中身 予備電池

予備電池

アルカリ電池など出来るだけ息の長い物を用意しましょう。
単一、単二、単三、ボタン電池のサイズに注意し、なるだけ共通する使用電池サイズから電気製品を選択しましょう。

DIYショップや100円ショップで単三電池を単一、単二電池にする、
ぬいぐるみケースみたいな物も売られています。

非常持ち出し袋の中身 ラジオ

ラジオ

AM、FM両方聞ける方が良いですが、あまり高性能だと電池の消費が早く、いざと言う時までに電池が切れてしまいます。また安すぎても選局しにくく不便です。1000円ぐらいのソコソコの物を選びましょう。

最近の携帯電話は、ラジオやワンセグ機能を持った物がありますが、電池の消費が激しく、イザと言う時、本来の電話機能が使えなく恐れがあります。やはりラジオ単体を用意しておくのが無難です。

一体型タイプ(ライト+携帯電話の充電+ラジオなどが一体)はかさ張りませんが、これ一つだけでは誰かがトイレなどにライトとして持って行った場合、残りの人が不自由な思いをします。お父さんがこのタイプを持ち、別の人は単体機能の物で持つと言うのが良いでしょう。また、一体型タイプを購入の際、付属の充電器の接続コードと現在使っている携帯電話の規格が合うか確認して下さい。あまり安いのは、規格が古い物かもしれず、注意が必要です。

非常持ち出し袋の中身 懐中電灯

懐中電灯

一人一灯が基本です。また両手が使える様にヘッドライト形式がお勧めです。最近はLED球を使った明るく軽量のものが1500円ぐらいで売られています。予備電池も忘れずに用意し、サイズや残量に注意しましょう。非常食パーティの時に電池も更新するのも良い機会ですね。

非常持ち出し袋の中身 靴類

靴、またはスリッパ

夜中に震災があった場合、家の中にある割れた陶器や窓ガラスなど危険物の中を手探りで逃げ出さないといけません。枕元に靴が必要です。靴類は、すぐに履ける形で靴底が厚い物が良いでしょう。また、すぐに取り出せる様に非常持ち出し袋の一番上、またはサイドポケットに入れておきましょう。
スポンサードリンク


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。