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非常持ち出し袋 人命救助編カテゴリの記事一覧

人命救助の道具 3種の神器

平バール
六角形の鋼材を加工して頭が釘抜きで反対側が平らなヘラ状になっているL型の道具。あまり長過ぎても場合によっては、その長さが邪魔になる時があるので、全長45cm〜60cmくらいの大きさがほど良い大きさでしょう。(ロングと2本有ればベスト)
注意が必要なのは、両端が釘抜きになっている30cm以下のものです。
ただの釘抜き機能しかなく、災害現場では、あまり役に立ちません。末端がヘラ状で細身でないと、「ドアの隙間に差し込み、こじ開けて救出する」と言う事が困難です。安価な非常持ち出し袋に数合わせで入ってる場合も有るので確認が必要です。


のこぎり
普段目にしているのは、大工さんが使う木工用のもので、目が細かく、切れ肌も綺麗に仕上がる物です。被災現場では、一刻を争います。目の粗いスピーディに切り落せる造園用や型枠大工用を選びましょう。折り畳める物を選べばかさ張りません。


防塵マスク
阪神淡路大震災みたいな都市型地震の場合、粉塵の量はスゴイものです。また、悪臭が伴う後片付けにも役立ちます。実体験が無いとリアルな必要性を感じませんが、用意している方が無難です。お勧めは、粉砕作業や研磨作業用の使い捨てタイプのもの。30枚入り2000円ぐらいから有ります。

人命救助の道具をどこに置いておくか

自分の身の安全がある程度確保出来たら次は身の回りの人を救い出しましょう。救助道具は重くかさ張るので、非常持ち出し袋には入れずガレージや玄関付近(下駄箱など)に置いてすぐ取り出せる様にしておきましょう。
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